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新商品『WOODBOX』の特徴 ~自粛中でもストレスフリー~
こんにちは!
建築担当の濱田です
今回は弊社で取り扱っている『WOODBOX』の特徴についてお話します
自然素材住宅の『WOODBOX』は床は無垢材、壁は漆喰壁を使った住宅になります。
最近、新型コロナウィルスで自粛や在宅ワークが増えている世の中、住んでいる家を見直す方が増えています。
これからも家にいる事が多くなる方にとっては、住みやすくて居心地が良い家に住んでみたいですよね。
そういった方にとって自然素材住宅はかかせない存在になること間違いなしです
そんな自然素材住宅の『WOODBOX』ですが
一体どんなメリットがあるのでしょうか
まずは冒頭で話しました無垢材についてそのメリットを整理していきます
無垢材のメリット その①
木材本来の味がそのまま残っている
無垢材を使う大きなメリットの1つは、木材本来の味を感じられることです。集成材を使ったフローリングのデザインが向上し、おしゃれなものも普及しています。しかし、木の断面がそのままフローリングとなる無垢材には及びません。
無垢材は、丸太からの切り抜き方でも木目が変ります。そのため、同じ木目の無垢材は存在しないのです。無垢材を使用すれば、唯一無二のフローリングの質感を味わえます
無垢材のメリット その②
経年による変化を楽しめる
無垢材は、時が経つにつれて表情を変える素材です。真新しい無垢材も木の香りや木目を楽しむことができますが、十数年間経ったときの無垢材の味は、なかなか他の素材には出せません。経年とともに変化していく色やツヤを楽しめるのは無垢材だけでしょう。
1年後、5年後、10年後と家族とともにその歴史を刻み、その家だけのフローリングが完成されていきます。また、リフォーム後の無垢材フローリングの経年変化を楽しめると愛着も湧いてきます
無垢材のメリット その③
調湿作用によって夏場を快適に過ごせる
無垢材の素晴らしさは、その質感だけではありません。無垢材を取り入れることで、部屋を快適に保つことができるのです
無垢材には、調湿作用があります。調湿作用とは、部屋の湿度によって無垢材が水分を吸収・放出する作用のことで、室内の湿度を一定に保とうとします。つまり、ジメジメして蒸し暑い夏の日には、無垢材が水分を吸収し、部屋の湿度を下げるのです。また、冬場であれば無垢材が水分を放出し、乾燥しすぎないようにするので、部屋の快適性が上がるのでテレワークも快適に行えます。
無垢材のメリット その④
冬場でも冷えない
冬の床のひんやりとした冷たさに、震えてしまう人も多いでしょう。冷たい空気は下方に行くため、フローリングはどうしても冷たくなってしまいます。しかし、無垢材を使用するとその冷たさが軽減されます。
たくさんの空気を含んだ無垢材は、その空気が断熱の役割を果たすため冬場では冷気が無垢材に伝わりにくくなり、冷えるのを防ぐ作用があるのです。冷え性な方に嬉しい自然素材です
いかがでしたでしょうか。
床が無垢材仕様になるだけでこんなにも住環境が変わります
これからの家作りのために自然素材住宅を検討してみるのも良いですよね
次回は漆喰壁についてそのメリットをまとめます!
ではでは
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